わたなべ整骨院の高圧酸素療法 new

免疫力UPで新型コロナに負けない身体に

新機種導入 高圧酸素治療器で基礎体温を上げ 免疫力UP 新型コロナに打ち勝とう!!

 高圧酸素治療器で、体内に酸素をたくさん取り込み、身体のすみずみまで行き渡らせて血流を改善し、基礎体温を上げ、新型コロナやインフルエンザに負けない免疫力を強化しましょう。

 わたなべ整骨院の高圧酸素治療器は、カプセル型からブレッドタイプと呼ばれるドーム型へモデルチェンジ。治療器内空間が大きくなり圧迫感もなく、リラックスして治療を受けられます。

 換気と消毒を十分に行い、また機器設置場所も窓に近い位置となっております。安心してご利用ください。

酸素カプセル・リニューアルのお知らせ

従来より高圧酸素療法に使用していたソフトカプセル型の「OASIS O2」から、日本気圧バルク工業株式会社「酸素ルーム ブレッドタイプ A-SS」へ入替えを行いました。

ソフトタイプのカプセル型は、ファスナーで密閉しているため若干の空気漏れが気になっておりました。今回導入のブレッドタイプは、ハードタイプのドーム型となり、ソフトカプセル型に比べ高気圧エリアが拡張され、大人二名が楽々横になれる室内空間を実現してカプセル型特有の閉塞感が無くなっています。

木更津市周辺では、最初の導入ではないかと思います。

是非、新しくなった高圧酸素治療器をお試しください。

高気圧に加え低気圧治療も可能な新機種

以下、日本気圧バルク工業(株)ホームページより、解説記事を抜粋し、ご説明致します。

高気圧カプセルの効果

高気圧ルームを使用して高気圧酸素 (1.3 気圧) の環境に滞在すると、下記のような効果 が得られます。

結合酸素が増大します
赤血球中のヘモグロビンが酸素 (これを結合酸素といいます) を結びつけて全身に運びま す。高気圧酸素の環境では、結合酸素が増大します。また、全身を流れる酸素が増大するこ とによって、安静時の心拍 (脈拍) 数が減少します。
溶存酸素が増大します
血液中に溶け込んだ酸素を溶存酸素といいます。高気圧酸素の環境では、溶存酸素が増 大します。溶存酸素は血液中に直接溶け込んでいるので、手先、足先、心臓、脳や眼の末端 の細胞まで流れていきます。
血液の粘稠性 (ねばりけ) が改善します
過食や運動不足によって、赤血球が連鎖したり、凝集するために、ドロドロした血液になり ます。一方、高気圧酸素の環境では、サラサラした血液になります。
末梢血流が増大します
細胞から排出された二酸化炭素が血管を拡張します。また、交感神経の活動を抑えること によって血管が拡張します。高気圧酸素の環境では、末梢の血管が拡張することによって、 血流が増大して皮膚温が上昇します。
自律神経活動が安定します
ストレスが蓄積すると、自律神経 (交感神経と副交感神経) の働きが乱れたり、交感神経 の過剰な活動を引き起こします。高気圧酸素の環境では、交感神経の過剰な活動が抑えられ、自律神経の活動が安定します。

健康、美容、美肌やアンチエインジングも全て、バランスよく栄養をとって、体に必要な水を十分に取り、さらに体内でのあらゆる化学反応のために、60兆個あるといわれている細胞のひとつひとつに十分な酸素を送り届けることが必要です。

水と栄養に酸素を加えて、健康・美容のトライアングルをしっかり守って、健康で若々しい身体をつくりましょう。酸素は人間に必要不可欠な存在です。60兆個ある細胞に送り込まれ、身体組織の再生、免疫、解毒、脂肪の燃焼などの働きをします。

この酸素が不足すると、一般的に体がだるい、頭痛や肩こり、眠気、集中力・記憶力の低下、動悸、息切れ、二日酔いの回復が遅いなど、脳や臓器の機能が低下する要因のひとつになります。

酸素不足の原因は、地球の酸素不足と年齢による酸素摂取能力の低下です。解消するためには酸素を積極的に体内へ取り込むことが重要になります。

酸素摂取によって

  • 疲労やケガの早期回復(肩こり、腰痛、ひざ痛、筋肉疲労)
  • 血行促進(冷え性、むくみ)
  • 脂肪燃焼(セルライト)
  • 美肌効果(肌の潤い)
  • 集中力・気力・持久力アップ

…などを図ることができます。

ポイントは溶解型酸素。溶解型酸素とは、赤血球ヘモグロビンと結合していない酸素のことです。単独で体液中に溶け込んでいて、体の末端の細胞にまで送り込むことができるため、これを取り入れることが重要です。溶解型酸素の量は、酸素カプセルなどで増やすことができます。

低気圧酸素

高地トレーニング
低酸素環境となる高地では、筋肉への酸素の供給が制限されるため、身体に負担がかかり運動が強度になります。トレーニングが長期間にわたると血液中のヘモグロビン濃度が高くなり、平地でのトレーニングにくらべ筋肉への酸素運搬能力や、有酸素性エネルギーの生産能力が高まることで、心拍数の上がりにくいパワーのある身体がつくられます。
標高3,000メートル
高所トレーニングが長距離のみならず多くのスポーツ種目のトレーニングとして有効である事はマラソンのアベベ選手(エチオピア・2500m)以来、有森選手、高橋選手、野口選手等の日本人女子選手の活躍とともに、つとに知られるところである。高所とは、標高が高く、気圧の低い場所であり酸素濃度も低い。2300mでは約0.8気圧(-20%)となる。高所トレーニングでは低酸素環境下での呼吸循環器系の亢進とトレーニングでの刺激効果の両者期待されうる。
トップアスリートが取り入れている高地トレーニング
血液の酸素運搬能力が増し運動中と回復初期の筋肉の酸性度低下抑制、乳酸蓄積の抑制などにより単に競技成績が向上するのみならず、ラストスパートの際に"最後の一踏ん張りができるようになる"とも言われている(岡野選手・陸上競技1978年)
低酸素は長寿の環境
ヒマラヤ、アンデス、コーカサスなどの高地民族には 長寿者が多い。これは高所では血管が拡張し血圧上昇が抑制され、一方基礎代謝が亢進することなどによるという。さらには運動経験のない中高年者でも高所トレーニングで心血管系や有酸素作業能の改善による動脈硬化や肥満の予防などの健康増進を促す可能性を秘めているものと思われる。

わたなべ整骨院

わたなべ整骨院 診療日/時間

わたなべ整骨院 診療日/時間
  • 休診日 日曜日・祝祭日
  • 診療・施術にあたって、ご予約の必要はありません。
  • 高圧酸素治療機についてのみ、ご予約を頂いております。ご来院前にご連絡ください。
  • 月初めには健康保険証と合わせて提出してください。
  • 住所・健康保険証に変更があった場合にはお知らせください。

わたなべ整骨院情報

所在地住所
〒292-0042
千葉県木更津市清見台南5-3-2
駐車場
院前 最大5台
駐車場より院内へは、車いすスロープもご用意しております。
院長
渡邉 健司 (わたなべ けんじ)
TEL
0438-98-3835

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